商品詳細 PRODUCTS

宮島杓子(BIWA)1
博多屋logo
有限会社博多商店
宮島に博多屋の屋号が現れたのは江戸中期。
現在の博多屋の前身は杓子の卸売問屋として明治初期に創業し、
その後もみじ饅頭の製造販売を事業主体としながら、
杓子、宮島焼きなどの地元の物産を扱ってまいりました。
更に、商品開発、製造、販売に一貫して関わることで、新たな価値追求します。
新商品 
出展品名 宮島杓子(BIWA)
所在地 広島県廿日市市宮島町459
TEL/FAX TEL:0829-44-0341
FAX:0829-44-2857
URL http://hakata-ya.net/
宮島杓子(BIWA)2

そもそも、宮島杓子の原型は今から約200年前宮島神泉寺の僧誓真により厳島弁財天の持つ琵琶をモチーフに考案されました。楽器の持つパーマネントな美と、手削り特有のカーブから生まれた固有の流線型が特徴です。美しさの反面、釜でご飯を炊いていた時代の杓子は少し持ち手が長く、炊飯器で用いるのにはなじみません。そこで、食生活の変化や時代背景とともに読みなおし、誓真杓子原型の美を再発見すると同時に、現代の生活ニーズに合う新たなサイズ、利用法を提案します。

宮島杓子(BIWA)3

(6パターン:調理ベラ、飯ベラ、飯ベラ(小)、ジャムベラ、スプーン、バターナイフ)本商品はお客様に長くお使いいただくために、山桜の無塗装素地での磨き仕上げにこだわります。6種類の番手のヤスリで職人が丁寧に木肌を整えて(通常の杓子は2、3種類のヤスリを使用)、手触りのやわらかさを与えるだけでなく、メンテナンス性を高めます。使用の初期は湯洗いする際に毛羽立ちがありますが、同封の1000番やすりで軽く磨いて頂くことで肌理が安定します。洗った後の拭き取り、水切りにだけ気を付けていただければ、使う度に艶を増し、味わいを増す、長く使える一品となるでしょう。

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