大分県

株式会社髙瀬文夫商店

雑貨・日用品
テーブルウェア
株式会社髙瀬文夫商店

木のコップ

●2018年の新春より海洋汚染の問題が提議され、なかでもプラスチックストローが取り上げられたことにより、木でもストローができなかと考え、薄板を巻いてストローを作り、同じような作り方でコップも作りました。
●地元の地域資源の「日田杉」を使って作りました。
●「木のストロー」「木のコップ」「木のコップ中空」は特許を取得致しました。
●(前回とのブラッシュアップについて)昨年度出店商品から底板に伸縮を防ぐ改良を加え、水漏れしないようブラッシュアップしました。
●原木から角材に製材する時に多少鋸屑がでますが、あとはスライスするだけですべて商品になります。
●通常「木のコップや器」はくり抜いて作るので、かなりの屑が出ます。
●紙と比べてみると、紙は大量生産するので安くできますが、作る時のエネルギー、薬剤、水、相当な量を必要とします。

株式会社髙瀬文夫商店

【SDGsへの取り組み】
目標1
就労継続支援 B 型の施設の方へ、かまぼこ板製作時にできる端材の梱包作業などの作業を通じて障がい者の方が社会参加を目指すための就労のお手伝いをしています。

目標5
弊社では活躍してくれている女性スタッフがいます。
国籍、性別は関係なく、女性も男性と同じように平等に社会参加し、働き、能力が発揮できる環境づくりに取り組んでいます。

目標8
独自の乾燥技術や自動検品ラインなど新しいマシンを
積極的に取り入れています。
よりよい製品を消費者にお届けして経済を発展させるために、日々技術と生産性の向上に努めています。

目標9
脱脂、脱臭の独自の乾燥技術や杉ストロー、コップ等の技術で特許も取得しました積極的に日々技術革新を進めています。

目標12
木材には捨てるところがありません。
製品にならない木材は乾燥機の燃料として、のこくずは牛舎・豚舎の敷料として使用されます。

目標14
木製のストロー、コップの開発により脱プラスチックへの
取り組みに貢献しています。

目標15
国産の木材を使用することによって、国内の森の豊かさを持続させています。国産材が使われなくなると、植林の循環がなくなり、森のバランスが壊れてしまいます。

木のコップ.xlsx

企業DATA 株式会社髙瀬文夫商店

所在地

〒877-0000 日田市大字東有田2735番地の8

TEL

0973246220

Email

takase-k@white.plala.or.jp

URL

https://kamabokoita.com

来場者に
向けての
コメント

●SDGsにぴったりマッチした商品です。国産杉をスライス(0.2~0.5ミリ)し、斜めに巻いて作りました。木材を充分活かしきった使い方で(多くの木製器はくり抜いて作るので捨てる量が多い。また、紙コップもあるが、そもそも紙を作るには膨大なエネルギー、薬剤、水を使い、その水を放出するにも沢山の中和剤が使われる)
●木材を非常に効率よく使い、森林も保護し、また良質材を使用するので価格的にも山への還元が出来るのでSDGs(持続可能な開発目標)の目標【15】「陸の豊かさを守ろう」を達成する。
●今春までは底板の伸縮で水漏れの心配がありましたが、問題解決致しましたので安心してお使い頂けます。   

お問い合わせ

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