岐阜県

明宝特産物加工株式会社

食品
肉加工品​
明宝特産物加工株式会社

明宝ハム

●ユネスコの世界農業遺産に認定された清流長良川の上流、山紫水明の地𠮷田川の源流域で製造されているプレスハムです。
●当社は、1988年(昭和63年)に創業しました。当時、郡上郡明方村(平成4年に明宝村に村名変更。平成16年に町村合併により郡上市となる)の出資を柱とする第三セクターの会社として「明宝特産物加工(株)」を設立。以来32年間にわたり「明宝ハム」の製造を続けています。また、年々商品のバリエーションを広げ、創業当時からの主力商品である「明宝ハム」に加え、今では、ソーセージを含めて15種類の商品を揃えるに至りました。
●厳選された国産豚のもも肉だけを使用し、食品添加物の使用も極力ひかえたプレスハムです。豚のもも肉から細かいすじの1本1本や軟骨を取り除くなど、ハム作りの多くの工程が熟練のハム職人の手作業により行わています。丹念に仕上げた製法が美味しさを引き立てる当社のロングセラー商品です。
●ハムと言えば「ロースハム」が主流になっている中、プレスハムの「明宝ハム」は、全国的には希少な存在です。また、他社に比べて、手作業の行程が圧倒的に多いこと、冷凍やチルドの肉ではなく生肉を使用していること、保存料、着色料、酸化防止剤、増量剤を使用していないことなども特徴です。FSSC22000の認証取得など、徹底した食品安全管理も行っています。

明宝特産物加工株式会社
明宝ハム.xlsx

企業DATA 明宝特産物加工株式会社

所在地

〒501-4303 郡上市明宝気良33番地2

TEL

0575-87-2454

Email

webinfo@meihoham.co.jp/

URL

https://www.meihoham.co.jp/

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 明宝ハムの原点は昭和28年。当時の奥明方農協(以下「農協」)の小さな加工所での製造まで遡ります。そもそもハムの生産は、農協が村の畜産振興や山間地の食生活改善(特に冬期のタンパク質確保)を目的に事業化したものですが、この頃は市場での認知が進まないことや大手メーカーにまったく太刀打ちが出来ず、低迷が続いていました。しかし、その後、徐々にこだわりの美味しさが消費者に認められ、さらにテレビ番組に何回か取り上げられたことなどにより、中部地方での認知度は格段に向上しました。今では年間200万本以上製造し、郡上市、そして岐阜県のブランドとしてなくてはならない特産品に成長しています。工場が立地する郡上市明宝地域は、面積の90%が山林、人口1,500人の過疎地域ですが、ムラの雇用を守りながら伝統の味を引継ぎつつ、未来に向かっての挑戦も続けています。岐阜県民がこよなく愛する「明宝ハム」。ギフトにも最適な逸品です。

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