徳島県

株式会社絹や

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株式会社絹や

藍染で天然皮革を染めた製品

●藍の源流といわれる徳島県の天然藍で染めたレザー「Kinuya Indigo」
●染色方法は、革を藍染料(スクモ)に天然物を用い発酵させ染色する伝統的な方法で製造している。その為環境への負荷が少ない。
●藍染持つ特徴は、色や・滲み・ムラ感・冴えで、それらの自然の特徴が革に表現されている。
●天然発酵建て藍染料100%で染めた皮革製品は希少である。
●手絞りの藍染は、人が無意識に絞ったもので自然なアート感は高い評価を得ている。

【SDGsへの取り組み】
天然藍染は藍の植物から染料を作り出し、酒・小麦・木灰・石灰などの天然物を使い染液にして染色する。その染料作りから染色までの製造過程では、あらゆる部分で環境に負荷をかけずに進められる。また染色が終わった破棄物も自然に戻すことが出来る環境に配慮した染料であり染色法である。
この植物の藍から作り出される藍染料はスクモと呼ばれ、徳島の大地や吉野川の自然の恵みから生み出された染料で染めた天然皮革がKinuya Indigoである。
従来の藍染製品は繊維製品が中心であったが、着物の甲冑デザインから革に藍染をする着想を得て当社が開発した製品で、この染色技術をより日常生活で使われる製品へ、また従来の市場だけでなく建築材など様々な新たな市場に向けて製品開発されることによって、徳島に新たな産業が生まれ地域の発展につながると考えている。

藍染で天然皮革を染めた製品.xlsx

企業DATA 株式会社絹や

所在地

〒770-083 徳島市寺島本町西2丁目35番地1

TEL

088-622-1745

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info@japan-ai.jp

URL

https://www.japan-ai.jp/

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歴史的に「JAPAN BLUE」といわれる藍の原料は、江戸中期から今日に至るまで徳島が生産を担っている。本製品は「藍の源流」阿波藍で染めた革で作られたもので、藍の天然染料の中に一枚一枚革を入れ、クラフトマンが丹念に手染めした革で作っている。この革は2020年11月にカシオ計算機株式会社から発売されたOCEANUSの藍染シリーズに採用されたものである。

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